
鴻巣居合道研究会
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居合道は、日本刀を用いた武道であり、心身の鍛錬、集中力や礼節の向上など、様々な効果が期待できます。

居合道の魅力
日々の生活から離れ、精神統一された空間で刀を振るう事で、非日常的な体験と達成感を得られます。
居合道の稽古は、集中力、忍耐力、精神力を養い、心身の調和をもたらします。美しい姿勢と動作は、健康維持にも役立ちます。
こんな方におすすめ
- 心身を鍛えたい方
- 集中力を高めたい方
- 新しいことに挑戦したい方
- 礼儀作法を身につけたい方


ご安心ください
- 初心者の方も経験者の方も歓迎いたします。
- 経験豊富な先生、先輩方が丁寧に指導いたします。
- 見学、随時受け付けております。
- 稽古場所、日時などお気軽にお問い合わせください

居合道を始めてみませんか?
私たちは
「全日本剣道連盟居合」
「夢想神伝流居合」
の形を稽古しています。

・居合道の形とは?
居合道の形(かた)とは、仮想の敵に対する刀の抜き付け、切り付け、体捌きなどの動作を組み合わせた一連の動作のことです。
居合道では、この形を繰り返し稽古することで、技の習熟だけでなく、集中力や精神力を養います。
・全日本剣道連盟居合とは?
全日本剣道連盟居合は、1969年(昭和44年)に全日本剣道連盟(全剣連)が制定した居合道の形のことです。
剣道修行者のための居合道入門用の形として、居合道各流派の基本的な業や動作を総合して制定されました。全剣連居合とも呼ばれます。対して各流派の形は古流と呼ばれます。
・夢想神伝流とは?
夢想神伝流(むそうしんでんりゅう)は、居合道の流派の一つであり、中山博道(なかやま はくどう / ひろみち : 居合道では、はくどう と読む)によって大正時代に創始されました。
中山博道は明治五年(1872年)に金沢で加賀藩士の家に生まれ、後に東京の有信館で神道無念流を修め、剣道・居合道・杖道の三道において範士となりました。中山博道が居合に興味を持つきっかけは、明治の財界の著名人である渋沢栄一の居合を目にしたことだと伝えられています。
中山博道は昭和八年(1933年)の京都武徳祭で「夢想神伝流抜刀術」の流派名で演武を披露しました。その後、「夢想神伝流」という流派名称が正式に広く用いられるようになったのは、昭和三十三年(1958年)に中山博道が没した後、門下生らによる話し合いを経てからのことです。
現在においても夢想神伝流は多くの愛好家によって受け継がれ、日本の居合道界において最多の門人を擁する、代表的かつ重要な流派として存在しています。
会費
・会費、月額2,500円です
・その他、埼玉剣道連盟の年会費、昇段試験の審査料、登録料などの費用が発生します。
会員数
・30名弱です。
・20代〜80代まで幅広い年齢層の会員が所属しています。
稽古日程、時間
・水曜日19:00〜21:00、土曜日14:00〜17:00の時間です。
・会場の都合で日程や時間が変更となる場合もあります。
必要な道具
・道着、帯、袴
・居合刀(模擬刀または真剣)
・膝サポーター 等
鴻巣市内の体育館
・鴻巣市内の体育館で活動しています。
個人練習
・体力に自信のない方、今日は疲れているなーという方、多めに休憩をとりながら、自分のペースで稽古できます。